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仙台七夕祭り
今年の仙台七夕まつりは3日間とも雨に降られました。
七夕には必ず雨が降るというジンクスがありますが
3日間ずっとというのはあまり記憶にありません。
そんななか、友人と3人で七夕を見にいってきました。

これは仙台市内の小中学生が折った8万8000羽の折り鶴。
震災の年から復興の祈りを込めて毎年作成されているもので圧巻の七夕飾りです。
震災の年、誰もがあきらめていた七夕祭りが開催された時の
大きな感動はいまでも忘れられません。
私もそれまでは七夕祭りにわざわざ出向くことはありませんでしたが
震災の年をきっかけに毎年七夕祭りを見にいくようになりました。
(コタが闘病していた2016年を除いて)
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この写真は2015年のもの。
朝早くに出かけて、人出が少ないときにコタの写真を撮りました。
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今年、七夕を見ながら歩いていたときに、ふとコタの話になりました。
「まだ全然立ち直れてないの。2日に1度は泣いてる」と言った私に
友人が私の肩にそっと手を置いてくれました。
それがとってもうれしくて。
何にも言わなくても気持ちに寄り添ってくれることがただただうれしかったです。

こうしてこの写真を見ていたら、しゃくりあげて泣いてしまいました。
コタには「ありがとう」って感謝の気持ちでいっぱいだけど
やっぱり悲しいものは悲しい。
どうやってもこの感情は抑えられないものだと...
ここは自分のブログだから弱音を吐かせてね。
ツイッターやインスタは好むと好まざるにかかわらず
自動的に相手のタイムラインに表示されちゃうので書き難いけれど。

こんなブログでも「見てやってもいいよ」という方がいらっしゃったら
これからもどうぞよろしくね。



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Top▲ | # by kota365 | 2018-08-08 16:13 | 飼い主の日記 | Comments(6)
暑中お見舞い申し上げます

今年は異常ともいえる酷暑の夏ですね。

仙台でさえ、昨日は36.7℃まで気温が上がりました。


こんな暑い日はコタのことをよく思い出します。

上手にクールマットを使って、首には保冷剤を巻いて。

アプリで「いぬのきもち」の表紙にもなりました(笑)

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朝、私が起きてくるとよくこんな格好で寝ていたものでした。

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もうコタがここにいないことが信じられないというよりは

コタがいたことがなぜか夢のように思えて仕方ありません。

前にもどこかで書きましたが

134か月は幸せな夢だったのかと

どうしてでしょう。

そんな思いがいまとてもとても強いです。

コタは確かにここにいたのだ、と

昨日の夜もストラップにしたコタの毛をそっとひとりで撫でて存在を確認していました。


今日は23日。月命日。

お経をあげて、お庭に眠るコタにお線香を手向けました。

お花は庭の千日紅とリナリアを。


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夏風邪をひきました。

エアコンの風が苦手で室温も27℃くらいに抑えているのですが、

外気温が高いから気温差に体がついていけなかったようです。

そういえば5月にも寒暖差でダウンしたことがありました。

みなさまもどうぞお体大切にお過ごしくださいね。


暑中お見舞い申し上げます。




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Top▲ | # by kota365 | 2018-07-23 10:46 | 飼い主の日記 | Comments(2)
うぶちゃん、安らかに...

私がブログを始めたのは2006年コタが3歳の秋でした。

ブログを通してたくさんのわんちゃんと飼い主さんに出会いました。

実際に会うことが出来た方もたくさんいらっしゃいます。

ブログとコタを通して繋がったご縁は私のたいせつな宝ものです。


あれから12年。

わんちゃん達も歳を重ねてお別れの記事が多くなりました。

あの頃仲良くさせていただいた方でブログを続けている方は

いまはほとんどいらっしゃらないけれど、

こーうぶママさんはマメに更新されていて時々楽しみに訪問させていただいていました。

お兄ちゃんのコーチャンが亡くなって5年、

うぶちゃんは1年前から病気を患い最近は食欲もないとのことで心配していたのですが

621日にお空に旅立ったことを昨日知りました。

コーチャンが突然に亡くなった後はママさんを支えてよく頑張ったよね。

147か月、さいごまで立派に生き抜いたね。

うぶちゃんのご冥福を心からお祈りいたします。


うぶちゃんのママはフライングパレットの出身ということもあって、

コタともどこかしら似てる雰囲気がありました。

うぶちゃんの病気のことはこれまであまり詳しく書かれてはいませんでしたが、

お別れの記事を読むと、うぶちゃんもママさんもほんとうに辛い時期を過ごして

とても頑張られたということがよくわかって胸が締め付けられる思いです。


ママさんがコメント欄を閉じていらっしゃるのでほかの記事にコメントしようとも思いましたが、

ママさんの気持ちを想い、こちらで追悼の記事を書かせていただきました。


もうブログは辞めてしまわれるのでしょうか

ママさんのブログの記事の最後にはいつもお庭のきれいな花の写真が載っていて、

私はそれも楽しみにしていました。

ママさんの作るパンやお菓子も楽しみでした。

だから

時々でいいからブログを続けてくださったら嬉しいです、というのが私の勝手な思いです。

という私も、主がいなくなってからはなかなか更新できなくなってしまいましたが。


ブログの記事の最後にコーチャンとうぶちゃんの笑顔の写真があって、

とっても可愛くって胸がきゅんとしました。

今ごろはお空でこんなふうに一緒に仲良く遊んでることでしょう。

ママさん、勝手に写真を使わせていただきました。ごめんなさい。

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コーチャン、うぶちゃん、ありがとう。




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Top▲ | # by kota365 | 2018-07-14 15:53 | 飼い主の日記 | Comments(2)
5月3日

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コタをお庭に埋葬してから1年
きょうは雨になりました

(5/2  庭のクレマチスモンタナ)


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Top▲ | # by kota365 | 2018-05-03 07:09 | 飼い主の日記 | Comments(4)
かわいくてかわいくてこころが痛い
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先日書いた糸井重里氏のエッセイにね
4/26こんなことが載っていました。

聞かれるたびに「平常運転中」を強調しているが、平気のこころのどこかに穴が空いているらしい。なにかの拍子に、犬のことを思い出して、かわいくてしょうがないという気持ちがあふれてくる。それにつられて泣きたくもなったりして、これは困ったなぁと思ううちに泣き出す。悲しいのでもない、さみしいに近いのだけれど、泣き出したことの原因は「かわいい」なのだ。かわいくてかわいくて、こころが痛い。妙な気持ちだなぁ。こういうのは初めてだ。やっぱり恋みたいなものなのだろうか。

夫が「これは今のおまえの気持ちとまるで一緒じゃないの?」と言いましたがほんとうにその通りです。
「コタはかわいかった、ほんとにかわいかった、いいこだった」と毎日毎日呪文のように言葉に出して繰り返して。
そして、どうしようもなくこころが痛くなって、泣きたくなります。
1年5か月経った今でも毎日こんなことの繰り返しなんだから自分でもちょっと困ってしまいます。

亡くなる2日前の写真。(正確には3日前)
つらかっただろうに、こんな笑顔を見せてくれて。
ほんとうにかわいくてしょうがない。
私はずっとずっとコタに恋してる。

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Top▲ | # by kota365 | 2018-04-27 19:41 | 飼い主の日記 | Comments(2)
見えないかたちの「愛」
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「ほぼ日刊イトイ新聞」の「今日のダーリン」というショートエッセイ。
そのなかで先月愛犬ブイヨンちゃんを亡くした糸井重里氏が4/18こんなことを言っています。


ずっと言ってることだけど「犬というものの正体は、犬というかたちをした愛」であるという思いを強くしています。

この「犬というものの正体は…」という言葉はブイヨンちゃんが元気な昨年の雑誌で語られたもの。

もともとの、目に見えるかたちでなくなったブイヨンは、まだちゃんと「愛」としてぼくらのそばにいます。
亡くなって「愛」が無くなったのではなく、見えないかたちの「愛」になったのだとわかりました。


なんかね…
なんかね…
本当にそうだなって…
沁みました。

コタもね
ちゃんと見えないかたちの「愛」になって私たちのそばにいるんだなって。




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Top▲ | # by kota365 | 2018-04-19 16:15 | 飼い主の日記 | Comments(6)
お誕生日のお花
コタにお供えするお花は小さな花瓶に小さく花を生けるようにしています。
前はトルコキキョウやバラの花をどーんと花瓶に挿すことが多かったのですが、以前「お花の定期便」というものを利用して、野の花を挿すように小さく生けるのも素敵なことに気づきました。
それ以来、お花屋さんで300円や500円の小さなブーケを購入したり、草丈の長いものでも短く切って生けたりすることが多いです。

でも、今回はコタの誕生日。
アレンジメントを奮発しました(笑)
コタにとっては「花より団子」だろうけどね。

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Top▲ | # by kota365 | 2018-04-18 05:35 | コタさん | Comments(2)
15歳のお誕生日
大好きなコタちゃんへ。
私たちの家族になってくれてありがとう。
きょうはあなたが生まれた日。
東北に桜の花が咲く季節に生まれたコタちゃん。
15歳だね。
愛おしい愛おしいコタちゃん。
お誕生日おめでとう。
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このブログもどうしようかと考えていました。
主がいなくなって更新もなかなかできなくなったけれど、閉めてしまうのもさみしいです。
飼い主の日常のことやコタの写真などを載せながら細々と続いていこうかと思います。

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Top▲ | # by kota365 | 2018-04-16 00:06 | コタさん | Comments(6)
1年が経ちました
先月11月23日。
コタがお空に旅立って1年が経ちました。

1年が経ってコタへの想いがとてもとても深くなっています。
毎日、目覚めても、キッチンに立っても、車を運転していても
コタのことばかり考えてコタに話しかけています。
自分でも呆れるくらいにね。

1年が過ぎて
1年前は...とつらいことを思い出すことがなくなったことに
少し穏やかな気持ちになっています。
スマホの写真もつらい時期のものはサーーーッとスクロールして見ません。
そのかわり昔の写真を見ることが多くなりました。

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最近、私の気持ちを大きく変える出来事がありました。

先日、インスタの呼びかけで某動物指導センターでタオルが不足していることを知り
送ろうと思いサイトを見ていたのですが。
そこで殺処分された犬たちのさいごの姿の画像を目にしました。
炭酸ガスを吸い、数十分の間苦しんで亡くなっていったであろう子たちが
折り重なって倒れている姿にとても衝撃を受けました。
涙があふれてあふれてしかたありませんでした。
(その画像はHPのものではありません。ネットサーフィンしている間にたどりついたものです)
殺処分という話はよく耳にしますが、
私の住む宮城県では犬の殺処分がゼロということもあり
どこか他人事のように思っていた気がします。
まだこんなにたくさんの動物たちが……
それを目のあたりにしたのは初めてで
言葉に言い表せないショックを受けました。
人間の勝手でセンターに運ばれ命を奪われた動物たち...
さいごまで自分の生を全うできなかった子たち...
こうして書いていても涙が止まらなくなります。

私はこれまでコタのことで後悔し続けて泣く日が多かったけれど
さいごまでコタの命を全うさせてあげられたことは
とても幸せなことだと思い直しました。

これはこれまで誰にも言えなかったことですが
火葬したコタの頭の骨の左側が茶色く変色していました。
病気はやはり脳に転移していたのかもしれません。
そして、あの時あっけなく病院で旅立ってしまったのは
私に安楽死という最悪の選択肢をさせまいとした
コタのさいごの親孝行だったのかもしれません。
そんなふうに思います。
(もちろん、骨の変色と病気の因果関係はわかりません)

そんなことがあって
私の気持ちが「かなしみ」から「さみしさ」に変わりつつあります。
写真を見ると手が届きそうなのに撫でてあげられないさみしさ
いつも外を眺めていた定位置にコタの姿がないさみしさ
ピンポンが鳴ってもワンワンの声が聞こえてこないさみしさ
あげたらきりがないですね。

でもね、コタちゃん。
母ちゃんは少しずつ少しずつ元気になってるからね。
いつか虹の橋のたもとで会おうね。
その時はスルーしちゃいやよ。
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Top▲ | # by kota365 | 2017-12-09 18:19 | コタさん | Comments(4)
「虹の橋の犬たち」より
Facebookに『虹の橋の犬たち』というコミュニティがあるそうです。
そこに載っていたお話をinstagramのお友達が紹介してくれました。
私はFacebookをやっていないので、掲載許可をいただくことができないのですが、
とても心にしみるお話なのでここでシェアさせていただきたいと思います。
(無断掲載なので問題があるときは削除しますね)

*******

「あの子と暮らして幸せだった」という人には
『ママと暮らして幸せだった』というあの子がいる。

「あの子はわたしと暮らして幸せだったんだろうか」と思う人には
『わたしはママを幸せにしてあげられたんだろうか』と思う子がいる。

「あの子を病気から救えなくて申し訳ない」と悔やめば
『病気になってママに迷惑をかけてごめんね』と謝る子がいる。

あなたが幸せって思えばあの子も幸せって思う。
あなたの気持ちが「ごめんね」ならあの子も『ごめんね』って思ってる。

あなたが「大好き!」なら
あの子も『大好き!』なの。
あの子がやさしいのは
あなたがやさしい人だから。
あの子ががんばりやなのは
あなたががんばりやだからよ。
与えたものがかえってくる。
与えていないものはかえってこない。
あなたとあの子は合わせ鏡
お互いの心の反映
あなたがあの子の幸せを願うとき
あの子もまたあなたの幸せを願っている。

******

今日でコタがお空にいって9ヶ月になりました。
先日はコタの大切なお友達をお空に見送りました。
お空はずいぶんにぎやかになったね…

去年の今頃は闘病の真っ最中でした。
あのときのコタの苦しさやつらさを思ったら
いまはなんの痛みも苦しみもなくお空を駆け回っているのだと思うと少し気持ちが楽になります。
それでも涙をながさない日はほとんどないのです。

れおちゃん、パクちゃん、お空でもコタと仲良くしてね。

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Top▲ | # by kota365 | 2017-08-23 09:49 | Comments(2)
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