Top
カテゴリ:未分類( 87 )
Top▲ |
「虹の橋の犬たち」より
Facebookに『虹の橋の犬たち』というコミュニティがあるそうです。
そこに載っていたお話をinstagramのお友達が紹介してくれました。
私はFacebookをやっていないので、掲載許可をいただくことができないのですが、
とても心にしみるお話なのでここでシェアさせていただきたいと思います。
(無断掲載なので問題があるときは削除しますね)

*******

「あの子と暮らして幸せだった」という人には
『ママと暮らして幸せだった』というあの子がいる。

「あの子はわたしと暮らして幸せだったんだろうか」と思う人には
『わたしはママを幸せにしてあげられたんだろうか』と思う子がいる。

「あの子を病気から救えなくて申し訳ない」と悔やめば
『病気になってママに迷惑をかけてごめんね』と謝る子がいる。

あなたが幸せって思えばあの子も幸せって思う。
あなたの気持ちが「ごめんね」ならあの子も『ごめんね』って思ってる。

あなたが「大好き!」なら
あの子も『大好き!』なの。
あの子がやさしいのは
あなたがやさしい人だから。
あの子ががんばりやなのは
あなたががんばりやだからよ。
与えたものがかえってくる。
与えていないものはかえってこない。
あなたとあの子は合わせ鏡
お互いの心の反映
あなたがあの子の幸せを願うとき
あの子もまたあなたの幸せを願っている。

******

今日でコタがお空にいって9ヶ月になりました。
先日はコタの大切なお友達をお空に見送りました。
お空はずいぶんにぎやかになったね…

去年の今頃は闘病の真っ最中でした。
あのときのコタの苦しさやつらさを思ったら
いまはなんの痛みも苦しみもなくお空を駆け回っているのだと思うと少し気持ちが楽になります。
それでも涙をながさない日はほとんどないのです。

れおちゃん、パクちゃん、お空でもコタと仲良くしてね。

f0168361_09394513.jpg



[PR]
Top▲ | by kota365 | 2017-08-23 09:49 | Comments(2)
5月3日に。
5月3日、お庭にコタのお骨をおさめました。
新緑の葉を敷き、その上にガーゼに包んだお骨を置き、またその上に葉を被せて。
そして白い芝桜を植えました。
来年はきれいに咲き揃ってくれることでしょう。

はじめは火葬をしていただいた霊園に納骨するつもりでしたが、結構山の中なので自分たちが年をとって車を運転することがなくなったらお参りにいくこともできなくなります。そう考えたら、やはりいつも手を合わせることができる自宅の庭のほうがいいのではと思うようになりました。

この日に納骨しようと決めていたわけではありませんでした。GWでお天気の良い日が続き、庭もとても緑がきれいな時期で、コタを埋葬するならいまが良いのではと数日前から思っていたのです。
日を決めてしまうときっとカウントダウンして泣いてしまうから、納骨はこの日の朝に決めました。

お骨は少しだけ分骨してCoccolinoさんで購入した「ワンチョ」というかわいいモニュメントにおさめました。このお骨は私が亡くなった時に一緒に納骨してもらうつもりです。(「ワンチョ」は写真撮影の後はリビングに)

庭の手入れをすれば傍らにコタが、リビングにいればそこに「ワンチョ」に入ってるコタが、いつも一緒。思い出す時間も増えるよね。

コタちゃんありがとう。
コタちゃん大好きだよ。
いつもそばにいるよ。
f0168361_11202247.jpg


[PR]
Top▲ | by kota365 | 2017-05-04 11:19 | Comments(14)
お誕生日おめでとう
今日はコタの14歳のお誕生日。
昨日は一日早くいつものアンリシャルパンティエさんのケーキでお祝い♪

f0168361_15184807.jpg
昨日の晩、久しぶりにコタが夢に出てきました。
私が玄関ドアを開けたら「ワンワン!」と。
そのあとは私を先導して廊下を歩き、時々わたしのほうを振り返りながら…
短いけれど幸せな時間でした。
「お誕生日のお祝いありがとう」って来てくれたのね、きっと。


桜の季節に生まれたコタの思い出のスライドショーを
作ってみました。



[PR]
Top▲ | by kota365 | 2017-04-16 15:56 | Comments(4)
コタちゃんへ
じぃじがそっちへ行ったよ。
迷わないように寂しくないように案内してあげてね。
でも、虹の橋は一緒に渡っちゃだめよ。
私が行くまでみんなと楽しく遊んで待っててね。
f0168361_17291259.jpg

何年か前の春。
加瀬沼公園で両親とお花見をした時の写真。
大好きな写真です。
[PR]
Top▲ | by kota365 | 2017-04-11 17:24 | Comments(6)
4か月経ちました
東京では桜の開花宣言が出されましたね。
気がつくともう3月も中旬を過ぎていて…
今日は月命日です。
4か月…私のなかではまだ4か月という感覚です。
最近「逢えなくなってどのくらいたつのでしょう」
という歌のフレーズが毎日頭をめぐります。
よせばいいのに、YouTubeで曲を聴いてまた泣いて。

それでも、毎日泣いていても、ずいぶん元気になりました。
一時期、お散歩する知らないワンちゃんをみては「いつかいなくなっちゃうのに」と自分でも驚くほどいじわるで投げやりな感情がわきあがってきてたけど(ひどいよね…そんな気持ちになった自分が嫌で嫌でたまらなかった…)最近は「元気でいるんだよ。飼い主さんを悲しませちゃだめよ」と心のなかで声をかけるようになりました。

今日はコタの好きだったシュークリームをお供えしました。
元気だった頃はあまりあげられなかったけど、甘いもの大好きだったもんね。
f0168361_09143186.jpg





[PR]
Top▲ | by kota365 | 2017-03-23 08:01 | Comments(5)
コタの毛で作ったストラップ
コタが亡くなった時に、首の後ろの毛を少し残しておきました。
前にこーうぶママさんがコーチャンの毛を残しておいたとブログに書いていらっしゃったのがずっと頭にあったので。
(ごめんなさい、スマホからリンクが貼れません。というかリンクの貼り方忘れてるかも・汗)

時々、そっと毛を触ってはその感触をなつかしんでいましたが、そのままでは散乱してしまいそうで不安になっていた時に、インスタのお友達からペットの毛で作れるストラップ「ペトラップ」を教えてもらい、すぐにオーダーしました。
今日、そのペトラップが届きました。
f0168361_16013662.jpg

すてきに出来上がってきました。
そっとふれると、コタを撫でているような感触がよみがえり涙があふれました。

広島の熊野堂筆の工房まで毛を送ったので、無事に手もとに戻ってくるまで心配でたまらない日々でした。だって唯一コタを感じられるものだったから、途中で失くなったらどうしようとか…
そんな心配をよそに残った毛も一緒にちゃんと戻ってきました。

コタちゃん、長旅おつかれさま。
これからはずっと一緒だね。

[PR]
Top▲ | by kota365 | 2017-03-05 15:49 | Comments(6)
備忘録

コタがお空に旅立ってから2か月が過ぎました。

頭の中を少し整理してみました。

6月半ばに体調を崩すがステロイドで良くなる(原因不明)

その後また体調を崩し
脾臓に5センチの腫瘍が見つかり8/4に脾臓摘出手術。腫瘍は悪性の血管肉腫で平均余命は2-3か月

8/13に突然倒れ、その後は自宅で注射を打ちながら様子を見る。
体調はかなり悪く夜はほとんど寝ない。徘徊、昼夜逆転。つらい日々が続く。

10月に入ると自分からは何も食べなくなる。認知の症状がひどくなる。

11月、ステロイドの効果で食欲も復活、徘徊もなくなりコタらしさも戻ってくる。
倒れる間隔が短くなってきて聞いたこともないような悲鳴をあげる。
23日お空へ。



こうして振り返るとコタは本当によく頑張ってくれたと思います。

特に8/13に初めての発作を起こしてから10月末までの2ヶ月半、認知の症状で寝られない日々、右旋回でふらつく毎日、3週間も自分からは何も食べない日々…
どんなにつらかったろう
無力な私は何にもしてあげられなかった。病院でもなす術がなかった。

それがステロイドで食欲も戻り、足取りも軽やかに散歩するようになって。これなら年を越せるかもと思っていた時に連続で発作を起こしてあっけなく逝ってしまった…

さいごの3週間は神さまからのプレゼントだったのかな。

ばかな私はさいごまでコタが亡くなるとは思っていなかった。発作の間隔が短くなってきていて、今度大きな発作が起きたら身体に障害が残って大変な介護になるかもしれない、そしたらどうしようとそんなことばかり考えていて…入院したときも厳しい状態だったけど、まさか逝ってしまうなんて思ってもみなかった…

5ヶ月あまりの闘病。
良く頑張ったね。
コタは精いっぱい生き抜いたね。
本当にえらかったね。

ただひとりで逝かせてしまったことだけがあまりにもつらくて悲しくて。自分で看取ることができたとしても、それはとてもとてもつらい記憶になると思います。コタは私がそれに耐えきれないと思ったのでしょう。それでも、病院でたったひとりでその時を迎えたのだと思うと耐えきれない悲しみに襲われます。せめて先生か看護師さんがそばにいてくれたら……ごめんね、ごめんね…

私もいつまでも泣いてばかりじゃいられないと思うけど、日に日に悲しみが深くなって涙がはらはらこぼれます。

[PR]
Top▲ | by kota365 | 2017-01-25 16:01 | Comments(2)
備忘録
6月16日
夜、落ち着かず徘徊が始まる
コマンドが理解できない
隣で食べものを要求することがなくなる

6月21日
炎症マーカーの数値が高い
注射、その後1週間のステロイドで快復

7月22日
再び夜の徘徊が始まる
脾臓に5cmの腫瘍が見つかる
徘徊はステロイドで快復

8月4日
脾臓摘出手術

8月13日
前日から目がおかしい
和室でがくっと倒れる
悪性腫瘍であることが判明
ヘパリンを自宅で打つことに

8月30日
体調はかなり悪い
ふらつく、吠えない、コマンドは理解できない、おやつは食べない、ご飯は残すこともあるが食べる

9月5日
認知の症状がひどい
夜寝ない、狭い所に頭を突っ込んで動けなくなる
脳神経の異常か
夜、寝るために薬を試すが合わず
リビングにトイレシートを敷くことに

10月5日
ご飯を全く食べなくなる
何も食べようとしない

10月7日
朝、リビングで倒れる。失禁。2度目。

10月20日
徘徊、右旋回がひどく体が右に傾く。
バランスが取れずに転ぶことも多くなる。
先生にステロイド投与をお願いする。

10月30日
ステロイドの効果で3週間ぶりにご飯を食べるようになる
足取りも軽やかで見違えるように

11月5日
宮床で倒れる 3度目
しかし調子は良く徘徊もなくなった

11月17日
朝の散歩で倒れる 4度目
倒れる間隔が短くなる

11月19日
大雨の日、排泄に出した庭で倒れる 5度目
失禁 聞いたこともない大きな悲鳴をあげる

11月20日
調子はとても良く走る姿も見せてくれた
下痢

11月22日
お昼から連続で発作、倒れる
そのまま入院


いま思えば、やっぱり血管肉腫は頭に転移していたのだと思う…
ステロイドを投与したことはコタの命を縮めたのかもしれない…

[PR]
Top▲ | by kota365 | 2017-01-20 21:42 | Comments(0)
コタちゃんへ
元気にしてますか?
この間、お友達が夢で生まれ変わったコタに会ったんだって。
コタ、元気だったって聞いたよ。
きっと「お空でボクは元気にしてるよ」というメッセージをくれたんだね。
コタは時々ひょんな形でメッセージをくれるよね。
でもね、たまには私の夢にも出てきてほしいんだけどな〜。

今日は四十九日。
f0168361_13211339.jpg


[PR]
Top▲ | by kota365 | 2017-01-10 00:17 | Comments(6)
コタさんの思い出巡り④

12月19日
七北田公園
f0168361_08010804.jpg

f0168361_08175019.jpg

ユアテックスタジアム
f0168361_08034667.jpg

f0168361_08135959.jpg
12月24日
大好きな宮床ダムの公園へ
楽しい思い出がいっぱい。
f0168361_13435600.jpg

f0168361_13441376.jpg
f0168361_13445235.jpg
f0168361_13452057.jpg
f0168361_13454324.jpg
皆さま、楽しいクリスマスをお過ごしくださいね。

[PR]
Top▲ | by kota365 | 2016-12-24 14:03 | Comments(4)
| ページトップ |